2008年2月8日金曜日

冷凍

カチンと氷った人間を見ました。
この地方はあたたかくて
たまに半袖すら存在するくらいなのですが
そのひとは確かに氷っていました。
だんだんと溶けていってはいるようなのですが
まだ溶け切るには時間がかかりそうでした。

小説等では
「氷の溶けた滴が涙のようだった」とでもしたいところなのですが
ボクには
「氷の溶けた滴が涎のよう」に見えました。

あつあつの焼き芋をかって
自分で食べました。
あ、氷った人間は僕だったのかも知れない。

0 件のコメント: