カチンと氷った人間を見ました。
この地方はあたたかくて
たまに半袖すら存在するくらいなのですが
そのひとは確かに氷っていました。
だんだんと溶けていってはいるようなのですが
まだ溶け切るには時間がかかりそうでした。
小説等では
「氷の溶けた滴が涙のようだった」とでもしたいところなのですが
ボクには
「氷の溶けた滴が涎のよう」に見えました。
あつあつの焼き芋をかって
自分で食べました。
あ、氷った人間は僕だったのかも知れない。
99%嘘だけで出来ているBlogです。
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