久しく会った友人に宝石をいただいた。
宝石といってもきらきらとしたあの状態ではなく
磨き上げる前の、
所謂、ただの石。
どこぞのかわらに転がっていそうな石。
割ると中がガラス質何だそうだ。
だったらせめて割った状態で渡してくれ友人よ。
さて帰って割ってみようとしたところ
その石の中から「こつ、こつ」と音がした、気がした。
おどろいて耳を澄ませば確かに石の中から
「とくりとくり」と脈のようなものを聞いた。
ふむ。
そして今はタオルの上に収まっている。
ガラス質の何かが生まれるのを信じて。
99%嘘だけで出来ているBlogです。
99%嘘だけで出来ているBlogです。
0 件のコメント:
コメントを投稿