2007年11月14日水曜日

少年

今日は早く帰れる水曜日。
そろそろ寒さも辛くなって来た今日この頃。
すこし冷たくなるの覚悟で布団を干しました。

流石に半年お仕入れに眠っていた彼女とすぐに寝る気にはなれない。

彼女を出すときにお仕入れの中から鳴き声。
残念なことにうちで動物は動物は飼っていない。
時間に余裕がなければ無視をするところなのだけど
今朝はいつもより早起きなくらいで
いつもは目をくれないお仕入れの天井の方を探してみた。

そこには少年がいた。

小学生低学年かそれ以下くらいの子供。
あまりのことに反応も出来ないでいると
少年は、さっき聞こえた通りの声で鳴いた。

とりあえず押入から出てもらい話を聞くと
かくれんぼをしていたら寝てしまったのだという。
どうやって入ったと聞いても首を傾げるだけ。
家には帰れると言ったので
自分で飲むはずだった珈琲に砂糖と牛乳を入れて飲ませた後帰した。

泥棒でないと良い。

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