暑さも和らぎ雪がふり始めましたね。
雪といっても目に見えない大きさのものが日本では大半です。
えぇ、実際の雪ではありません。
顕微鏡でも見るのが難しいそれは
冬の始め、春の始めに
それぞれ雪や花粉に紛れてやって来るのです。
風邪の虫です。
これが時期的な風邪の元になっているのです。
ご存知の通り、風邪とは特定のウィルスを指すのではなく
症状をさします。
この時期(あるいは春)に風邪が流行るのは
この風邪の虫を吸い込んだアレルギー反応によるものです。
って、知ってた?
ってことで
おそらく大量の虫が取り付いているであろう喉が
たまらなくイガイガとしているのです。
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