じっくりことこと煮込まれた疲労感が身体にまとわりついている。
まだ元気だ。
ただ疲労感が心地よいだけだ。
今朝は3匹の猫に見送られて家を出た。
彼等には秘密なのだが
僕の行く先には1匹の美しい犬が居る。
そう、つまりは不倫相手、愛人てやつだ。
秘密とはいえ、彼等もバカではない
匂いなり僕の雰囲気なりで見破っているだろう。
帰りには鰹節を少々買って帰るつもりだ。
僕なりの謝罪の気持である。
問題は、彼等が僕に全くといっていい程愛着を持っていないだろう事だ。
そうすると、あれ?
犬は愛人ではなく恋人だっただろうか?
今日も兎は居なかった。
心配だ。
0 件のコメント:
コメントを投稿